VIVANT最終回考察!ことわざの意味は?ベキが生きている理由7選も!

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今期一番注目を集めたドラマ「VIVANT」の最終回が9月17日に放送されましたね。

最後までハラハラドキドキさせられる内容で、最終回が終わってもなお多くの解決していない謎があり、「あれってどういう意味だったの?」とSNS上では考察が止まらない状態になっています。

まだまだVIVANTにハマり続けている方も多いはずです!

その中でも今回のVIVANTの最終回で乃木(堺雅人さん)がノコル(二宮和也さん)に伝えたことわざはどういう意味なのかめっちゃ気になりますね!

死んだはずの乃木の実の父親であるベキ(役所広司さん)は実は生きている?とかなり大きな話題になっています。

そこで今回の記事では、VIVANT最終回で乃木がノコルに伝えたことわざ(漢文)の意味と、ベキが生きている説浮上の理由について考察していきます。

今回の記事でわかること!

VIVANT最終回考察!乃木がノコルに伝えたことわざの意味は?

VIVANT最終回考察!ことわざ(漢文)の意味からベキが生きている説が浮上した理由7選!

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VIVANT最終回考察!乃木がノコルに伝えたことわざの意味は?

乃木が父であるベキが亡くなった後に電話でノコルに伝えたことわざの意味がめっちゃ気になりますよね!

ここからは、乃木が電話でノコルに伝えたことわざの意味がどのようなものなのかについて詳しくお伝えしていきます。

VIVANT最終回で、ベキがなくなった後、乃木とノコルは2人の父であるベキのことについて電話で話します。

ノコルが「(父さんの)墓はバルカに建たせて欲しいが構わないか?」と乃木に尋ねます。

乃木はその問いにことわざで以下のように返します。

ことわざ:『皇天親無く惟徳を是輔く』

読み方:こうてんしんなくただとくをこれたすく

意味:天は公平で贔屓(ひいき)しないで、徳のある人を助ける

このことわざを乃木がノコルに伝えたことから、「ベキは本当は生きている」という説が浮上しています。

VIVANT最終回考察!ことわざの意味からベキが生きているといえる理由7選!

VIVANTの最終回で、ベキが亡くなったあと乃木が電話でノコルに伝えたことわざの意味は、天は公平で贔屓(ひいき)しないで、徳のある人を助けるというものであることがわかりました。

乃木がノコルにこのことわざを伝えたことには何か意味があり、「ベキは本当は生きているということを意味するのでは?」という考察が多くされています。

ベキが本当は生きているのではないか?と考察されるのには7つの理由があります。

ベキが生きていると考察する理由①ことわざの意味

VIVANTの最終回で本当はベキが生きていると考察できる1つ目の理由についてお伝えします。

ベキはバルカで沢山の孤児院を作り大勢の孤児を救いました。

フローライトの採掘で得たお金は自分の利益にするのではなく、半永久的に貧しい人や孤児に分配し、豊かな国を作ろうと尽力しました。

それらのことから、ベキは多くの徳を得たといえます。

そんな多くの徳を得たベキのことを天は見捨てず助けてくれた、という意味で乃木はノコルにことわざ『皇天親無く惟徳を是輔く』を用いて「お父さんは生きている」と伝えたのではないかと考察できます。

ベキが生きていると考察する理由②お墓のことを聞かれことわざで返した

VIVANTの最終回で本当はベキが生きていると考察できる2つ目の理由についてお伝えします。

乃木がノコルに、天は公平で贔屓(ひいき)しないで、徳のある人を助けるという意味の『皇天親無く惟徳を是輔く』ということわざを伝えたタイミングに深い意味があるように思います。

乃木がノコルから「墓はバルカに建たせて欲しい」と言われてこのことわざで返しているのです。

「お父さんはまだ本当は生きている」ということをこのことわざを用いて伝えたように思います。

ノコルは日本語がとても流暢ではありますが、バルカ人で生まれも育ちもバルカであることから、この難しいことわざの意味を理解していない様子でした。

ベキが生きていると考察する理由③花を手向けるのはもっと先にしておく

VIVANTの最終回で本当はベキが生きていると考察できる3つ目の理由についてお伝えします。

ベキは日本に発つ前日に、ノコルと二人で話していた時に「憂助は別班の任務のため、父親である自分の命より国を守ることを最優先する」と伝えています。

そして「憂助に殺されるなら本望だと」とも話しており、最後は乃木に殺される覚悟であることを伝えていました。

乃木とノコルの電話で、ノコルは乃木に「お父さんは憂助に撃たれて幸せだったはずだ、ありがとう」と伝え、お墓をバルカで建ててもいいか尋ねている場面があります。

その言葉に対し乃木は、『皇天親無く惟徳を是輔く』のことわざの後に「花を手向けるのはまだ先にするよ」と伝えています。

「花を手向ける」の言葉の意味は?

神仏や死者の霊に花を供える。または旅立つ人や別れていく人へのはなむけとしても使われる言葉

ベキが実はまだ生きているから、「花を手向けるのはまだ先にするよ」と言っているのではないかと考察できます。

ベキが生きていると考察する理由④上原の家を燃やしたこと

VIVANTの最終回で本当はベキが生きていると考察できる4つ目の理由についてお伝えします。

最終回の最後の場面で乃木がベキ、バトラカ、ピヨの3人を銃で射殺しました。

それなのに、なぜ上原官房副長官(橋爪功さん)の家をわざわざ燃やす必要があったのか、そこに大きな違和感を感じました。

ベキ、バトラカ、ピヨの3人が乃木に撃たれて本当になくなっているのなら、わざわざ上原長官の家を燃やす必要なんてないのではないでしょうか?

3人が本当は生きてるということを上原官房副長官が知ったら、後でまた面倒なことになりかねないので、焼死したことにするために家を燃やしたのではないかと考えられます。

ベキが生きていると考察する理由⑤3人の遺体は灰でスス同然

VIVANTの最終回で本当はベキが生きていると考察できる5つ目の理由についてお伝えします。

公安の野崎は、ベキの元上司で昔バルカでの紛争の際に乃木一家を裏切り、見殺しにした上原官房副長官に、燃えた上原家から出た遺体は燃えてしまってスス同然だったと説明しています。

遺体が燃えてしまってスス同然だったということは、誰の遺体なのか判別ができない状態だということです。

ベキたち3人が生きているという確固たる証拠を残さないためにわざと上原家を燃やしたのではないかと考察できます。

野崎は別班を排除しようとする上原官房副長官に「命取りになりますよ」と別班の恐ろしさを諭す場面があり、乃木と野崎が実は二人で協力してベキら3人を助けたのではないかと想像できます。

ベキが生きていると考察する理由⑥上原の家が燃えるのを見て微笑んでいた

VIVANTの最終回で本当はベキが生きていると考察できる6つ目の理由についてお伝えします。

乃木が、ベキが亡くなった後にノコルに電話でことわざを伝えた後の表情がなんとも気になります!

よく見ると乃木は上原家が燃えているのをみて、一瞬微笑んでいたのです。

実は3人は本当は生きているけど、死んだことにして燃えた家からスス同然で発見されたということにするということを全てわかっているから、燃えている家をみて笑うことができたのではないでしょうか?

ベキが生きていると考察する理由⑦乃木は急所を外すことができる

VIVANTの最終回で本当はベキが生きていると考察できる7つ目の理由についてお伝えします。

乃木はテントに潜入する計画の時にも、仲間の別班メンバー4人を銃で射殺したフリをして実は急所を外していますよね。

訓練されて拳銃の腕前が超一流な乃木にとっては、急所を外して命を助けることなんてそう難しいことではありません。

今回も前回と同じように、わざと急所を外して殺したように見せた可能性が十分考えられます。

まとめ

今回は、VIVANTの最終回でベキが亡くなったとされる後に、乃木が電話でノコルに伝えたことわざ(漢文)の意味と、ベキが本当は生きているのではないかと考察できる7つの理由についてお伝えしてきました。

ことわざ『皇天親無く惟徳を是輔く』の意味が、「天は公平で贔屓(ひいき)しないで、徳のある人を助ける」という意味であることから、バルカで多くの孤児院をつくり孤児や貧しい人を救うため尽力してきたベキ達は助けるに値するのでは?との考えから、ベキ達は本当は生きているのではないかという説が浮上しています。

VIVANTは最終回の放送が終わっても回収できていない伏線が多く、まだまだ考察が止まりません。

既に続編の話も出ているだけに、果たしてベキは生きているのかどうなのか気になりますね!

続編を楽しみに待ちたいと思います!

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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