VIVANTロケ地の中華料理店は北京烤鴨店!島根の学校や神社の撮影場所も!

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日曜劇場VIVANTの第5話が放送され、公安の野崎(阿部寛さん)が乃木(堺雅人さん)の過去に迫って、乃木の生い立ちや過去が徐々に明らかになってきました。

第5話では、乃木が別班だという事実に気づきはじめている野崎と、中華レストランで食事をするという緊張の一幕もみられました。

美味しそうに北京ダックを頬張るドラム(富栄ドラムさん)や乃木の姿がとても印象的でしたが、実はこの中華料理店は実在するらしいのです。

VIVANTに登場したロケ地の中華料理店の場所が気になりますよね!

この記事では、VIVANT第5話で登場した中華料理店、島根の学校や神社のロケ地と撮影場所についてご紹介していきます。

この記事でわかること!

◆VIVANTロケ地で乃木(堺雅人さん)が野崎(阿部寛さん)らと食事をした中華料理店は北京烤鴨店!

◆VIVANTロケ地で乃木(堺雅人さん)がお参りした神社はどこ?

◆VIVANTロケ地で丹後隼人(乃木の幼少期)が通っていた小学校はどこ?

◆VIVANTロケ地で丹後隼人(乃木の幼少期)が育った養護施設はどこ?

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VIVANTロケ地の中華料理店は北京烤鴨店!

VIVANTの第5話のロケ地として出てきた中華料理店は、北京烤鴨店だといわれています。

ここからはVIVANロケ地として登場した、乃木(堺雅人さん)が野崎(阿部寛さん)らと食事をした、中華料理店についてご紹介していきます。

ドラマの中で野崎が乃木、薫(二階堂ふみさん)、ドラム(富栄ドラムさん)の3人を呼び出して、バルカ警察が3人の指名手配を取り下げたことを報告し、お祝いの食事をした場所です。

また、薫に1400万円もの寄付をしたのが乃木であることが判明した場所でもあります。

実は、この中華料理店は実在するお店で、北京ダック専門店 北京烤鴨店(ペキンカオヤーテン)中華街店です。

※引用元:食べログ

店名北京ダック専門店 北京烤鴨店中華街店
住所神奈川県横浜市中区山下町191−10
最寄り駅元町・中華街駅(みなとみらい線)
営業時間11:00~23:00
電話番号045-305-6677

北京ダックがとても美味しいと有名なお店らしいので、ぜひ一度は訪れてみたいですよね!

VIVANTロケ地で乃木がお参りをした神社はどこ?

VIVANTの第5話のロケ地として出てきた乃木(堺雅人さん)がお参りをした神社は、布多天神社だといわれています。

ここからは、VIVANロケ地として登場した、乃木がお参りをして、牛の像に赤いお饅頭(別班饅頭)を置いた神社についてご紹介していきます。

このロケ地は、東京都調布市にある「布多天(ふだてん)神社」です。

布多天(ふだてん)神社

◆住所:東京都調布市調布ケ丘1丁目8−1
◆最寄り駅:調布駅(京王相模原線)

乃木が赤い饅頭を置いた牛の像は、撮影用であり実在はしないようです。

ドラマの中で最初に映った、大きな牛の像は「御神牛」と呼ばれていて、実際に境内に置かれています。

VIVANTロケ地で丹後隼人(乃木の幼少期)が通っていた小学校はどこ?

VIVANTの第5話のロケ地として出てきた丹後隼人(乃木の幼少期)が通っていた小学校は島根県松江市立本庄小学校だといわれています。

ここからは、VIVANTロケ地として登場した、丹後隼人(乃木の幼少期)が通っていた「舞鶴市立東舞鶴小学校」のロケ地についてご紹介していきます。

「丹後隼人」が通っていた舞鶴市立東舞鶴小学校のロケ地は、島根県にある「松江市立本庄小学校」です。

「丹後隼人」は児童養護施設からこの小学校に通学していました。

島根県松江市立本庄小学校
住所:島根県松江市邑生町76−3
最寄り駅:松江駅(JR山陰本線)

このロケ地の小学校は、かまいたち山内さんの母校でもあります。

また、ドラマの中で映っている、窓の外の子供たちは、実際の本庄小学校の子供たちがエキストラとして参加したそうです。

乃木(堺雅人さん)は幼少期、バルカ共和国で両親と生き別れになり、人身売買されているところを、戦場ジャーナリストに助けられ、日本に戻ってくることができました。

日本に戻ってきてからも、強いストレスからの記憶障害で自分の名前も分からず、身寄りも分からないことから、舞鶴市の養護施設に引き取られました。

その養護施設から小学校に通っていました。

VIVANTロケ地で丹後隼人(乃木の幼少期)が育った養護施設はどこ?

VIVANTの第5話のロケ地として出てきた丹後隼人(乃木の幼少期)が育った養護施設は島根県松江市旧大谷小学校だといわれています。

ここからは、VIVANTロケ地として登場した、丹後隼人(乃木の幼少期)が育った養護施設「丹後つばさ園」のロケ地についてご紹介していきます。

丹後隼人(乃木の幼少期)が人身売買をされていたバルカ共和国から日本に帰国後、育った養護施設「丹後つばさ園」のロケ地は、島根県松江市にある「旧大谷小学校」です。

大谷小学校は現在廃校になっています。

島根県松江市 旧大谷小学校
住所:島根県松江市玉湯町大谷307
最寄り駅:松江駅(JR山陰本線)

ドラマの中で、「丹後隼人」という名前は、名字は「丹後つばさ園」の名前から、名前は施設の職員が相談してつけたということが明かされています。

後に、アメリカ留学から一時帰国した際、養護施設で見ていたテレビをきっかけに、乃木は実家が島根県であることと、自分の本当の名前、両親のことを知ることになります。

そこで、大学から乃木の名前に戻ったということがドラマの中で明かされています。

まとめ

今回の記事では、ドラマVIVANTの第5話でロケ地として登場した撮影場所について詳しくお伝えしてきました。

野崎・乃木・薫・ドラムの4人が北京ダックを食べた中華料理店のロケ地は、北京ダック専門店 北京烤鴨店(ペキンカオヤーテン)中華街店であることがわかりました。

乃木が牛の像に赤いお饅頭(別班饅頭)を置いて、お参りをした神社は、東京都調布市にある「布多天(ふだてん)神社」でした。

また、乃木の幼少期「丹後隼人」が通った小学校のロケ地は、島根県にある「松江市立本庄小学校」で、育った養護施設「丹後つばさ園」のロケ地は、島根県にある「旧大谷小学校」だということがわかりました。

第5話では、別班の指令を担う人物である櫻井(木村緑子さん)が初登場したり、乃木の生い立ちやテントのリーダーの存在が判明したりと、VIVANTは今後もまだまだ目が離せないですね!

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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