うみがたりの滞在時間は?絶対見るべき生き物の種類についても!

お出掛け

新潟県上越市にある上越市立水族博物館うみがたりは、2018年6月にリニューアルオープンをし、新潟県では人気の水族館です。

上越市立水族博物館うみがたりは、水族館で一番人気のイルカショーを楽しんだり、ペンギンにお魚をあげる体験ができたり、かわいいゴマフアザラシが悠々と泳ぐ姿を間近で観られたりと、見どころたっぷりの楽しい水族館なんです!

事前に知っておきたいのは、上越市立水族博物館うみがたりに行った場合の滞在時間とこれだけは絶対に観ておいた方がいいという生き物の種類についてではないでしょうか?

そこで今回は、上越市立水族博物館うみがたりを訪れた際の滞在時間と、行ったら絶対に観ておいた方がいい生き物の種類ついてご紹介していきます。

この記事でわかること!

・上越市立水族博物館うみがたりの滞在時間は?

・上越市立水族博物館うみがたりに行ったら観ておくべき生き物の種類は?

上越市立水族博物館うみがたりの滞在時間は?

上越市立水族博物館うみがたりに初めて行く場合には、滞在時間がどのくらいなのか事前に把握しておけば予定を組みやすいですよね!

ここからは、上越市立水族博物館うみがたりの滞在時間についてご紹介します。

上越市立水族博物館うみがたりは、地上3階建てで、水槽はなんと60基もあり、展示されている海の生き物の数は4万5000点にものぼります。

展示されている水槽をさっと一通り観て回るだけなら、滞在時間は1時間程です。

小さな水槽も一つ一つじっくりと観て回る場合は、少なくても滞在時間は1時間半程はかかります。

水族館の目玉である人気のイルカショーや、飼育数日本一を誇るマゼランペンギンの生態を知ったり魚をあげる体験ができるイベント、「ペンギンフィーディング」に参加する場合など、ショーやイベントにも参加する場合は待ち時間なども含めると滞在時間は2時間から2時間半はかかります。

日本海をテーマにした見どころたっぷりの「うみがたり」

是非、じっくり観て回りたいですね!

上越市立水族博物館うみがたりの絶対みておくべき生き物の種類は?

上越市立水族博物館うみがたりは、2018年6月に大幅なリニューアルオープンをしました。

そのリニューアルオープンで、上越市立水族博物館うみがたりでみることができる生き物の数はリニューアル前と比べるとなんと4倍もの数にパワーアップし、見どころもアップしました!

そこで、ここからは上越市立水族博物館うみがたりに行ったら絶対にみておきたい生き物の種類についてご紹介します。

絶対にみておきたい生き物の種類①イルカ

リニューアル前には夏の期間のみ開催していたイルカショーが、リニューアル後は一年を通して観られるようになりました。

上越市立水族博物館うみがたりのイルカショーが行われるイルカプールは、日本海と繋がっているようなプールで、日本海との境目が交わっているようにも見え、イルカが本当に海で泳いでいるように見える特別な空間に感じるんです!

イルカショーが行われるイルカスタジアムのプールは2Fの「イルカホール」と繋がっているので、水中を泳ぐイルカの様子を観ることもできるんですよ!

イルカショーで日本海をバックに豪快にダンスやジャンプをする姿と、イルカホールで悠々と泳ぐイルカ、両方の姿を是非観てみてくださいね!

絶対にみておきたい生き物の種類②ペンギン

水族館のアイドル的存在のペンギンですが、上越市立水族博物館うみがたりはマゼランペンギンの飼育数日本一を誇る水族館なんです!

2階のマゼランペンギンミュージアムでは、マゼランペンギンの生息地であるアルゼンチンを再現した展示エリアとなっていているんです!

かわいいペンギンたちを間近で観たり、同じ道を

ペンギンたちと一緒に歩くことができるのも楽しいですよ!

2階のマゼランペンギンミュージアムでは、陸を歩くかわいいペンギンが観られますが、1階屋内のマゼランペンギンミュージアムでは、悠々と水中を泳ぐペンギンたちを観ることができるんです!

絶対にみておきたい生き物の種類③アザラシ

上越市立水族博物館うみがたりでは4頭のとってもかわいいゴマフアザラシに会うことができます!

水面にぷかぷかと浮かんだり、気持ち良さそうに泳いだり、寝ていたりとゴマフアザラシの観ているだけで癒される様々な行動を間近で観察することができますよ!

その可愛さに見とれてしまって、ついつい時間を忘れて観察していたくなります!

ゴマフアザラシのいるフレンドプールは2階から3階と繋がっていて、気持ち良さそうに泳ぐ姿を近くで観察できます。

絶対にみておきたい生き物の種類④イワシの大群とサケとブリの混泳

上越市立水族博物館うみがたりの代表的な展示の一つに「うみがたり大水槽」があります。

この「うみがたり大水槽」では、一瞬で目を引くイワシの大群や、珍しいサケとブリが一緒に泳ぐ姿など様々な海の生き物を同時に見渡すことがことができるんです!

サケは寒帯域に生息、ブリは温帯域に生息しますが、新潟県の上越沖はその寒帯域と温帯域どちらも見られる海域ということで、その特性を「うみがたり大水槽」で表現されています。

これは一見の価値ありです!

まとめ

今回は、上越市立水族博物館うみがたりの滞在時間と、行ったら絶対に観ておいた方がいい生き物の種類ついてご紹介してきました。

上越市立水族博物館うみがたりの滞在時間は、

水槽をさっと一通り観て回るだけなら、滞在時間は1時間程

小さな水槽も一つ一つじっくりと観て回る場合は、少なくても滞在時間は1時間半程

ショーやイベントにも参加する場合は待ち時間なども含めると滞在時間は2時間から2時間半

上越市立水族博物館うみがたりに行ったら絶対にみておきたい生き物の種類は、

絶対にみておきたい生き物の種類①イルカ

絶対にみておきたい生き物の種類②ペンギン

絶対にみておきたい生き物の種類③アザラシ

絶対にみておきたい生き物の種類④イワシの大群とサケとブリの混泳

上越市立水族博物館うみがたりは、2018年の大幅なリニューアルで観られる海の生き物の数も大幅に増え、見どころが沢山の水族館です。

大水槽と日本海の水面が一体となった「日本海テラス」は日本海と水面に反射する太陽の光を感じることができ、時間帯によっては日本海と夕やけ空を一望することができ、それはまさに絶景といえます。

新潟県に行けれた際には是非、上越市立水族博物館うみがたりに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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